ロモス王シナナ氏が入院していたことが判明した。
幸い、症状は軽く、明日にも退院できる見込みという。
ロモス王国大臣の発表によると、ロモス王の病名は「はしゃぎすぎ」とのこと。
勇者ダイの活躍ではしゃいで飛び跳ねすぎたため、着地の際に足首を痛めたらしい。
「今回の件で、王も身にしみたことでしょう。お歳を考えた行動をしていただきたい」と大臣は述べている。
尚、余談だが、先日外国為替取引で大きく利益を出したベンガーナ王クルテマッカ氏は、落馬負傷している。
落馬の原因は、久々に乗った竹馬だという。
幸い、こちらも症状は軽く、近いうちに退院できる見込み。
一国の主たるもの、行動には気をつけて欲しいものである。
2006年10月28日
2006年10月26日
ポアラ嬢、外国為替で大損!(嘘ニュース)
ビィト戦士団No.2バスターのポアラ嬢が、外国為替取引で大損をしていたことが明らかになった。
今回、ポアラ嬢が行っていたのはマギー(MG)とゴールド(G)の為替取引。
戦士団内の事情により、日夜資金不足に悩まされているポアラ嬢は、ついに投資で資金確保を狙った模様だ。
投資1日目、いきなりマギーが下落し、損害が出始めた。
キッス氏が「ポアラ、こんなんじゃダメだ!出直そうよ!」とアドバイスするも、「大丈夫!明日には儲かるわ!!」ときかなかったらしい。
投資2日目、さらにマギーが下落し、損害が膨れ上がった。
キッス氏がさらに「ポアラ!損切りするんだ!!」とアドバイスし、ミルファ嬢が「才能はありそうだけど・・・まだまだってとこね」と評する中、「大丈夫!明日には上がるのよ!」とさらに投資を続けた。
尚、リーダーのビィト氏は「ポアラが言うんなら、それでいいんじゃねーの?」と言って取り合わなかったらしい。
結局、投資3日目にして5万マギーの損害を出し、キッス氏が強引に決済した形。
4日目にあたる本日は、さらにマギーが下落しており、キッス氏が決済しなければ10万マギーの損害となっていた模様。
同戦士団の度胸担当として知られる彼女だが、さすがに今回は度胸だけではどうにもならなかったようだ。
ビィト戦士団の経済状態は、しばらく改善されそうにない。
余談だが、ベンガーナ王クルテマッカ氏は、この4日間の為替取引で100万ゴールドの利益を出したという。
今回、ポアラ嬢が行っていたのはマギー(MG)とゴールド(G)の為替取引。
戦士団内の事情により、日夜資金不足に悩まされているポアラ嬢は、ついに投資で資金確保を狙った模様だ。
投資1日目、いきなりマギーが下落し、損害が出始めた。
キッス氏が「ポアラ、こんなんじゃダメだ!出直そうよ!」とアドバイスするも、「大丈夫!明日には儲かるわ!!」ときかなかったらしい。
投資2日目、さらにマギーが下落し、損害が膨れ上がった。
キッス氏がさらに「ポアラ!損切りするんだ!!」とアドバイスし、ミルファ嬢が「才能はありそうだけど・・・まだまだってとこね」と評する中、「大丈夫!明日には上がるのよ!」とさらに投資を続けた。
尚、リーダーのビィト氏は「ポアラが言うんなら、それでいいんじゃねーの?」と言って取り合わなかったらしい。
結局、投資3日目にして5万マギーの損害を出し、キッス氏が強引に決済した形。
4日目にあたる本日は、さらにマギーが下落しており、キッス氏が決済しなければ10万マギーの損害となっていた模様。
同戦士団の度胸担当として知られる彼女だが、さすがに今回は度胸だけではどうにもならなかったようだ。
ビィト戦士団の経済状態は、しばらく改善されそうにない。
余談だが、ベンガーナ王クルテマッカ氏は、この4日間の為替取引で100万ゴールドの利益を出したという。
2006年10月24日
スレッド氏、厳重注意を受ける(嘘ニュース)
戦士団契約をせず、個人活動をしていることで有名なバスター・スレッド氏。
最近はビィト戦士団に協力することが多く、戦士団契約を交わすのでは、との噂もあるスレッド氏だが、BB(ブロードバスター)から厳重注意を受けていたことが判明した。
原因は、ビィト戦士団ならびに里の危機にタイミングよく飛び出そうとしたこと。どうやら、「バスターたるもの、人々の危機にはなりふり構わず助けに入れ!」とのことらしい。
もっとも、決定的ピンチの前には登場しているため、処罰などは科されなかった。
とあるBBの話では、「タイミングを図って飛び出すのは悪くない。敵の不意をつくことにもなる。しかし、度が過ぎると本館のBBに回されてしまう可能性があるのだ。・・・私のようにな・・・」ということだ。
スレッド氏が『本館のBB』に収容される日は来るのだろうか?
**本紙記者注**
『本館』:本紙編集長あきのが副管理を務めるHP「ダイとビィトであそぼー」のこと。
この嘘ニュースは、別館で発表されている形なのである。
『本館のBB』:本館にできた新コーナー。ぶっちゃけ・ボツの略。
様々な理由でボツになったイラストが収容されている。
最近はビィト戦士団に協力することが多く、戦士団契約を交わすのでは、との噂もあるスレッド氏だが、BB(ブロードバスター)から厳重注意を受けていたことが判明した。
原因は、ビィト戦士団ならびに里の危機にタイミングよく飛び出そうとしたこと。どうやら、「バスターたるもの、人々の危機にはなりふり構わず助けに入れ!」とのことらしい。
もっとも、決定的ピンチの前には登場しているため、処罰などは科されなかった。
とあるBBの話では、「タイミングを図って飛び出すのは悪くない。敵の不意をつくことにもなる。しかし、度が過ぎると本館のBBに回されてしまう可能性があるのだ。・・・私のようにな・・・」ということだ。
スレッド氏が『本館のBB』に収容される日は来るのだろうか?
**本紙記者注**
『本館』:本紙編集長あきのが副管理を務めるHP「ダイとビィトであそぼー」のこと。
この嘘ニュースは、別館で発表されている形なのである。
『本館のBB』:本館にできた新コーナー。ぶっちゃけ・ボツの略。
様々な理由でボツになったイラストが収容されている。
2006年10月22日
フバーハ!!それは無敵の呪文・・・!!(嘘ニュース)
魔人ガロニュートがマニヨン島においてビィト戦士団との決戦の際、破滅の恒星が使用され、圧倒的な破壊力を見せつけ、バスター協会でも警戒を強めている。
なんと、破滅の恒星が使用された現場に、パプニカ三賢者のアポロ氏がいたことが判明した。
アポロ氏によると、「私のフバーハに防げぬ攻撃はない。ビィト君たちを救ったのは私だ」とのこと。
しかしながら、コミックスにおいてもアポロ氏の姿は確認されておらず、ビィト戦士団が協力して天撃の光陣を完成させたように見受けられる。
関係筋の話では、「ああ、何だか端っこの方で『フバーハ!!』って叫んでましたね。ガロニュート様のご活躍には邪魔なのでお帰り願いましたよ♪」ということだ。
どうやらアポロ氏は地脈の門によって強制送還された模様だが、その行方が心配される。
なんと、破滅の恒星が使用された現場に、パプニカ三賢者のアポロ氏がいたことが判明した。
アポロ氏によると、「私のフバーハに防げぬ攻撃はない。ビィト君たちを救ったのは私だ」とのこと。
しかしながら、コミックスにおいてもアポロ氏の姿は確認されておらず、ビィト戦士団が協力して天撃の光陣を完成させたように見受けられる。
関係筋の話では、「ああ、何だか端っこの方で『フバーハ!!』って叫んでましたね。ガロニュート様のご活躍には邪魔なのでお帰り願いましたよ♪」ということだ。
どうやらアポロ氏は地脈の門によって強制送還された模様だが、その行方が心配される。
2006年10月20日
謎の人影はヒュンケル氏だった(嘘ニュース)
ビィト戦士団の“深緑の智将”グリニデとの戦いにおいて、行方不明中のゼノン氏に酷似した人影が目撃された。
この人影については様々な憶測が飛び交っており、現在では通称“翼の騎士”と呼ばれる人物だったという説が有力である。
しかしながら、本紙記者独自の取材により、あの人影はアバンの使徒・ヒュンケル氏だったことが判明した。
ヒュンケル氏によると、鬼岩城の足跡を追っているうち、見慣れぬ土地に出たとのこと。
再び鬼岩城を追跡するべく近辺を探索していたところ、ビィトらの戦闘場面に出くわしたらしい。
「どちらに味方すべきか迷ったが、謎の仮面をつけた男に『おまえの出るべき作品ではない』と止められた。残念だが、オレの出番はなかった・・・」とのこと。
このヒュンケル氏のいう「謎の仮面をつけた男」が“翼の騎士”である可能性は高い。
もしそうであるなら、ヒュンケル氏の乱入によってカットインしそこねた形の“翼の騎士”氏。
今後の動向が注目される。
この人影については様々な憶測が飛び交っており、現在では通称“翼の騎士”と呼ばれる人物だったという説が有力である。
しかしながら、本紙記者独自の取材により、あの人影はアバンの使徒・ヒュンケル氏だったことが判明した。
ヒュンケル氏によると、鬼岩城の足跡を追っているうち、見慣れぬ土地に出たとのこと。
再び鬼岩城を追跡するべく近辺を探索していたところ、ビィトらの戦闘場面に出くわしたらしい。
「どちらに味方すべきか迷ったが、謎の仮面をつけた男に『おまえの出るべき作品ではない』と止められた。残念だが、オレの出番はなかった・・・」とのこと。
このヒュンケル氏のいう「謎の仮面をつけた男」が“翼の騎士”である可能性は高い。
もしそうであるなら、ヒュンケル氏の乱入によってカットインしそこねた形の“翼の騎士”氏。
今後の動向が注目される。
2006年10月19日
アバン氏、登場のタイミングを逸す!(嘘ニュース)
デルムリン島での魔軍司令ハドラーとの戦いで死亡したと思われていた勇者アバン氏だが、先日バーンパレスでの戦いにおいて戦線に復帰したことは記憶に新しい。
しかしながら、アバン氏の華麗なる再登場は、実は三度目の正直であったことが明らかになった。
一度目の挑戦は、バーンとの戦いで一時撤退したポップとマァムが秘密基地に収容されてまもなくの頃。
ポップとマァムの前に姿を現そうとしたところ、フローラ女王の「故郷をふみにじられて黙っていられるはずがないわ・・・ ・・・必ず助けに来てくれるはずですもの・・・」との台詞を受け、出るに出られなくなったという。
二度目の挑戦はバーンパレス内でダイヤの9が発動した後。
ポップやハドラーを助けようと飛び出したところ、ヒュンケルの放ったグランドクルスをまともに食らってしまったらしい。
先日のヒュンケル氏といい、タイミングを計ったりせずに出られるときに出たら良いのだろうが・・・。
あの弟子にしてこの師あり、といったところだろうか。
しかしながら、アバン氏の華麗なる再登場は、実は三度目の正直であったことが明らかになった。
一度目の挑戦は、バーンとの戦いで一時撤退したポップとマァムが秘密基地に収容されてまもなくの頃。
ポップとマァムの前に姿を現そうとしたところ、フローラ女王の「故郷をふみにじられて黙っていられるはずがないわ・・・ ・・・必ず助けに来てくれるはずですもの・・・」との台詞を受け、出るに出られなくなったという。
二度目の挑戦はバーンパレス内でダイヤの9が発動した後。
ポップやハドラーを助けようと飛び出したところ、ヒュンケルの放ったグランドクルスをまともに食らってしまったらしい。
先日のヒュンケル氏といい、タイミングを計ったりせずに出られるときに出たら良いのだろうが・・・。
あの弟子にしてこの師あり、といったところだろうか。
2006年10月18日
ムガインの大きな計算違い(嘘ニュース)
毎年恒例の「フラッシュ暗算大会」がアンクルスの里にて開催された。
今年は応募者多数のため、予選会まで開催される盛況ぶりだった。
優勝者はゼノン戦士団のアルサイド氏。
「・・・・・・・・・・♪」と喜びのコメントを寄せている。
参加者の大半は計算力・暗記力に自信を持った小中学生が中心だったが、死人沼のムガインが予選であっけなく敗退していたことが判明。
「この大会で私が優勝することは間違いありません。計算上・・・ね!」と自信たっぷりだったが、小学生たちが次々と正解するなか、一問も正解できずに敗退した。
敗退後のムガイン氏は「はっ早過ぎる・・・計算外にもほどがある・・・」とつぶやいていたという。
ちなみに、ムガイン氏と予選同組には、ゼノン戦士団のライオ氏も参加していたが、ムガイン同様に予選敗退している。
今年は応募者多数のため、予選会まで開催される盛況ぶりだった。
優勝者はゼノン戦士団のアルサイド氏。
「・・・・・・・・・・♪」と喜びのコメントを寄せている。
参加者の大半は計算力・暗記力に自信を持った小中学生が中心だったが、死人沼のムガインが予選であっけなく敗退していたことが判明。
「この大会で私が優勝することは間違いありません。計算上・・・ね!」と自信たっぷりだったが、小学生たちが次々と正解するなか、一問も正解できずに敗退した。
敗退後のムガイン氏は「はっ早過ぎる・・・計算外にもほどがある・・・」とつぶやいていたという。
ちなみに、ムガイン氏と予選同組には、ゼノン戦士団のライオ氏も参加していたが、ムガイン同様に予選敗退している。
ヒュンケル、銃刀法違反で逮捕!!(嘘ニュース)
管轄署の会見によると、アバンの使徒たちの戦いへ救援に現れるタイミングを見計らっていたところを現行犯逮捕したとのこと。
常々、タイミングよく現れるヒュンケル氏の潜伏場所は明らかでなかったが、一般人でも踏み込める場所であったらしい。
また、戦いの場所近辺の潜伏可能地点に関する情報が、事前に警察に通報されていたという情報もある。
ヒュンケル氏は「たとえどんな言い訳をしようとも、このオレが魔槍をもって潜伏していたことによってタイミング良く飛び出せなかったという事実はぬぐいようがない。その罰だけはうけねばならん・・・」と語っている。
このコメントに対して、「銃刀法違反を分かってない」「かっこつけないで、とっとと出てくりゃ良かったんだよ!」などという声が寄せられている。
尚、ヒュンケル氏は某関係筋から多額の保釈金が支払われたため保釈となっており、現在、謹慎中とのことである。
2006年10月17日
賢者バロンのシンボルが判明!!(嘘ニュース)
パプニカの元賢者バロンが、アポロたち同様にシンボルが与えられていたことが判明した。
今回判明した、バロンのシンボルは「海老」。
ご存知のとおり、パプニカ王国のシンボルは「太陽」「海」「風」の3つだ。
賢者が4人になってしまったため、急遽シンボルを与えたものと考えられる。
バロン氏は以前、『3つのシンボルに比べ、いかにも適当だ。自分には他の3人よりも出番がないのでは』と語り、不満をもらしていたらしい。
関係者の話では、『パプニカ王がエビちゃんのファンであることをカムフラージュするために、本来3人である賢者を増員した』とのこと。
事実、デルムリン島では魔のサソリなど海老に似た甲殻類を操っていた。
もし、デルムリン島での凶行が「海老」というシンボルのせいだったら・・・。
彼の不運を嘆かざるを得ない。
今回判明した、バロンのシンボルは「海老」。
ご存知のとおり、パプニカ王国のシンボルは「太陽」「海」「風」の3つだ。
賢者が4人になってしまったため、急遽シンボルを与えたものと考えられる。
バロン氏は以前、『3つのシンボルに比べ、いかにも適当だ。自分には他の3人よりも出番がないのでは』と語り、不満をもらしていたらしい。
関係者の話では、『パプニカ王がエビちゃんのファンであることをカムフラージュするために、本来3人である賢者を増員した』とのこと。
事実、デルムリン島では魔のサソリなど海老に似た甲殻類を操っていた。
もし、デルムリン島での凶行が「海老」というシンボルのせいだったら・・・。
彼の不運を嘆かざるを得ない。


